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あぁ、ハゲたし、送り返さなきゃだし、 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

何だか複雑な気分ですが。
今回は無事に税関もパスし、というか指でグイと広げて中を確認はされたようですが…。
妙にくたびれたボロ箱の裏に発泡スチロールのカケラを貼付けたガルシアスタンダードバージョンのパッケージで送られてきました。
package_0001.jpg
package_0002.jpg
爪でペリッとはがせるようなテープが一カ所ペチャと張ってあるだけのヘナヘナにくたびれた箱だけでよくも地球の裏側から無事に着いたと褒めてつかわす。よきにはからえ。

もー何か擦りキズあるしーとかってゴシゴシ手袋でこすってたら一番ネック側の溝の薄黒がハゲてしまいました。モーッ!
ま、何にせよこれでようやくこのミッションは終わったなと言う事で、旧ボディからパーツを外します。
parts_9.17.jpg
友人はこの六角レンチを使いにくいと言う。確かにそうだ。
だが麗しき幼少のみぎりより「おまえは何でもポイポイポイポイとモノをあちこちに置くからそうやって何でもかんでも無くすのだ。このアホタレが!」と言われ続けてきた僕にとってはこういう一体型の方が無くならないのでありがたいのだ。コレ自体を無くすという事態は十分考えられるがね。
うわ、レッドボタンのネジ短っ!
なるほどブランケット付きLEDはこういう風になっているのか…(いままでのは接着していたらしく、外れなかったのだ。)けっこうチマチマした作業だな。

さてようやく終了。
一応以前のガルシア君作品と比較してみた。(下の2点の画像は左側が今回のセーバーです)
hikaku_9.17-01.jpg

hikaku_9.17-02.jpg
どう?ちょっとは良くなっているような気がしない?メリハリが出たとかって感じ。
ケツもキュッといぜんよりは絞れているしね。よしよし。

さて、旧ボディを返す作業をしなければ。トホホ結局出費ですよ。
…つか、「到着したら、そのパッケージを返送に使用すれば便利だよ。haha, 」って、このヘナヘナになったボロ箱をですか?
別にいいけど。

世界を股にかける麻薬密売人にでもなった気分だぞ [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

届いたのよ、30日にガルシア君のセーバーが。
ま、南米から怪しげなパッケージが二個送られてくりゃぁ税関だってスルーせずにどっちかを開封するのは間違いないだろうなーとは思っていたよ。
今までも何回かは開封されているからねー。
だから届いたときにまず開封跡のある方を先に開けた訳ですよ。
しょっぱなに目に入りましたよ、コレが。
kizu1.JPG
ボディにガッツリとドリリング。深さ15ミリ。ウソみたいな深さです。
そのうえ表面を8ミリほどナメてる。
この衝撃ったら無いね!
横にガルシア君いたら刺してるね。ウソ。
いくら楽天ラテンとは言え、深さ15ミリの穴にガルシア君が気付かない訳が無い。
ましてや、ま、いっかー で、出荷。ってのも無いだろ…と信じたい。
と言うよりも下の画像を見ると、そんなキズは見当たらない。
Tiin-progres06.jpg
…となると、まず考えられるのは税関で“コレはムクなのか”ってのをチェックされたんじゃ無いのか?って事。
僕はベネズエラのガルシア・カルテルには関わって無いっつーの。

まさかとは思ったが、一応郵便局にも報告して担当税関を教えてもらい連絡してみた。
「品物に深いドリル穴が開いた状態で税関通過してるんですが、麻薬かなんかが入ってるかも…なんて疑惑でドリルで穴開ける事あります?」と、直球質問。
税関職員と“麻薬”というワードが入った会話をするとは思わなかったわ。
答えは
「個人の郵便物を開封する時は必ず郵便局員立ち会いのもと、
商品に傷が付かないように開封しますからドリルで穴を開けるというような事はありません。
保証の関係で絶対あり得ません。
何よりも税関にはドリル自体がありません。
考えられるのは出荷時にドリル穴が無かったならば、
出国時に向こうの税関が開けたという可能性はあります。」との事。

と、言う事でエライコッチャとガルシア君にこの画像を送りました。
回答は
「心配しないで下さい。追加金等は一切無しで新しいメインボディを作って送ります。だが郵便局には責任を取らせます。私に任せて下さい。」
いやー明快で真摯な答じゃないですか!これで “ま、この程度ならいいか〜的出荷疑惑” は解消。

相変わらずいいかげんなサイズでぶち切ったボルトが入ってます。
皆様にもプチプチに包んで分配致しましたので、無くさないで下さい。予備は無いですよ。
さてそのボルトをボディの前後にクリクリとねじ込みます。
ねじ込む前にボルトの断面はキレイかどうかチェックして下さいね。
僕のはカット面のネジ山が少しつぶれていて入り難かったので、ヤスリでちょっと整形しました。
あとは頭とお尻をねじ込むだけ。ボルトの断面部分さえ奇麗に処理されていたら、力は入れなくても軽く入るはずです。
僕のはほんの少し長かったようで(ポンメル側は長くてもオッケーですが、頭側はねじ穴がそんなに深く無いので…)再度整形するはめになりました。何だよ!ツメが甘いなぁちきしょう。
kizu-001.JPG

ポンメルのフィンはこの画像のようにレッドボタンと並ぶよう締め具合を調整して下さい。
Alinement-pommel-body.jpg

っちゅう事で、僕のセーバーはこんな状態で新ボディ待ち。シクシク。
kizu-002.JPG

皆様には本日31日出荷します。
パーツの相性、欠品の有無、“いくら荒い海外とは言えど容認出来ないような”大きな傷の有無はチェック済みですがそれ以上の細かいチェックはしていません。
いつも複数の人様に出荷の時は、あまりじっくり見てると新たなキズを発見したりしてしまいには出荷が躊躇われたりするので、ちゃっちゃとプチプチに包んでどれが誰の所へ行くかは運に任せます。
それが公平だと信じて、自分の分も他の梱包が終了するまでは見ない。
…のですが、今回は初っぱなから自分の分が決定されていたのでちょっと切なかったです。

あー何だかキズがあるなーと感じたとしても、それはどのセーバーにもどこかしらには必ず色々な形であるモノであるという認識でよろしくお願いします。
それがラテン基準です。ってか、相変わらずガルシア君のは写真写りは良いがよく見るとキズが結構あるなぁ…。まあ安いし、何となく作風が好きなので良しとする。


ガルシア君がめずらしく出荷状況の画像を送ってきてくれた。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

今回はバラバラのパーツ状態で2個口での出荷だそうで、けっこう手間とお金がかかってるね。
手間とお金がかかっているのはいいけど、ちゃんと2個口セットで無事に届いてくれよー頼むぞー。
で、こういう感じで出荷してるから、到着したら指示に従ってパーツを分けて組み立ててね。 との事だ。
何だか説明書っぽいものが挟まっているみたいなので、それに何かが書いてあるのでしょう。
Shipping-emitters-pommels.jpg Shipping-main-bodies.jpg
まぁ、うっかり組み立て間違うほど複雑なパーツ分割では無いのだが、各パーツに相性でもあるのか、
“到着したら解るが、パーツごとに組み立てる相方があるからよろしくね” との事。
いつになく丁寧でありがたい限りです。
レッドボタンとポンメルのラインのあわせ方画像まで送ってきているところをみると、やはりネジきりの位置とかの問題でパーツに相性があるみたいですね。
Alinement-pommel-body.jpg

という事で、当初は到着したらノーチェックで各々に出荷!と思っていたのですが、
そうも行かなくなってしまったので、一応パーツの相性だけはチェックしてから、出荷します。
組み立てもそれなりにワクワクしますので(←あくまで僕基準ですが)パーツバラバラの状態で出荷します。

先週末に出荷とか言ってたのに送り状の日付が15日になってる。
コレには言い訳があって、
郵便局の女の子が金曜日は集荷のトラックが来ないので月曜日に出しても同じです。と言ったそうだ。
ま、週末の3日間を郵便局の中で眠らすよりは月曜日に持っていた方が確実なのは理解できます。
と、言う理由なのでゴメンね。との事です。

さーて今どの辺でしょうねー。
まだベネズエラの郵便局の片隅で眠っているのでしょうか…。
それともチャッチャと太平洋上でしょうか…。
楽しみです。

★8月20日追記
18日 13:19 国際交換支店から発送 という表記になりました。
コレは飛び立ったってことじゃなくて、もう飛ぶ気満々って事ですね。
今頃は定時を3時間過ぎてもくる気配が全く無いパイロットを誰が起こしに行くか寄ってたかってポーカーか何かで決めている所じゃないでしょうか。
そうなったらもう1〜2日で飛びますね。

★8月31日追記
いろいろあったので、なぜトラッキング情報が更新されないままに到着したかを郵便局に尋ねたら、
現在ベネズエラとはEMSの提携をしていないので、日本の管轄になった時点でトラッキングナンバーが変わるらしい。
何だよソレ。意味ないじゃんか。
以前はそんな事無かったので、多分EMSが機能していない時期に何か事情が変わったんでしょうね。


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密かなこだわりを知る楽しみ。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

以前もどこかで書いたと思うが、ガルシア君は自分が使っているレッドボタンを気に入ってはいない。
では、なぜそれを使うのか?
それはもちろん価格が安いからだ。
それが、コレです。
tcss-red.jpg
TCSSの“red thumb screw” ネジのピッチは8-32。 価格は$2.25-

で、実はコレが良い!とガルシア君が推すのはコレ。
parks-red.jpg
PARKSの“Red Knob K” ネジのピッチは10-32。 価格は$7.50- 

なるほど、コレだけ値段が違うと気持ちは解る。
取り替えるならコレをお勧めすると言うが、だいたいネジのピッチが違うじゃないか。 と問うと
こんな図面とともに返事が帰ってきた。
Double-hole-1.jpgcuts-crew-1.jpg
こんな絵を描いてるから返事が一日ずれるんだな。 うん、よし。面白いから許そう。
ネジ穴は二段型に作ってあるので、10-32を使う時は軸をちょんぎって使うっちう事ですね。
なかなか至れり尽くせりじゃないですか? おもしろい。

そういえば、以前こんな事があった。
ジオノーシスオビのネックを少し太くしてもらった事があったんだけど、それがこの画像。
geo-neck.jpg
ね、なぜか取り付け軸用のネジ穴直径が違う。なぜ違うのかはラテンの神様に聞かないと解らない。
で、わざわざこんなボルトを作って入れてきた。
gar-neji.jpg
ネックを付け変える時はボルトをひっくり返してね  と。
何故だっ! 何故だかは全く理解できないが、面白いっ!

旧型のジオノーシス(手放しちゃったけどね)なんか、ポンメルのポツポツ穴の開いた円盤部分を分解して裏返すとベネズエラのコインだったしね。
サイズがぴったしだったから片面を平らにしてそのまま使ったのか、それとも密かなシャレだったのか。
手放すんじゃなかったと後悔してます。

っつーように、色々と見所のある飽きないヤツなんだよ、ガルシア君は。

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このアスタマニャーナ的展開の見事さといったら無いな。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

ま、想定内ではあるけどな。
もー呆れるを通り越して逆に素晴らしい。 いやー実に素晴らしい。
このアスタマニャーナ精神はおおいに学ぶべきだ。<原発だけはアスタマニャーナでは許しまへんえ。

画像が来た。
大まかな訳文も載せておく。
「5つのセーバーが出来上がったよ。先週の水曜日に出来上がっていたんだけど、ちょっとネットトラブルで連絡が遅れてしまった。
だが、わずかなトラブルが発生したんだ。
レッドボタンを仕舞っているバッグを開けたところ、ボタンが4つしか見当たらないんだ。
おかしいなぁ、もっと沢山あったんだけど…。
とりあえずいくつかの方法はあるのであとでメールする。」

…ってな訳で、完成画像は来たが一個レッドボタンが付いていない。
で、そのいくつかの解決方法が書かれたメールを待っているんだ。
素晴らしいな、この大らかさ。腹立たないわ。逆に敬服するわ。
なぜその解決方法を同じメール内に明記しないのかはラテンの神様にしか解らない。
きっと今日考えた事は全て報告したのだろう。
あとはアスタマニャーナ  なのだ。 世界は広いが心も広い。
Tiin-progres07.jpgTiin-progres06.jpg
これでいいのだ。

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着々と完成に向かいつつあるガルシアセーバーの報告 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

途中報告第二弾が来ました。
着実に完成に向かっています。
オーダーが遅れた5本目のセーバーパーツに取りかかった所の様で、ステンレス製のベゼルLEDホルダーの製作も同時進行しているそうです。

ガルシア君!不眠不休不屈の闘志でがんばってください!

Tiin-progres02.jpg

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来たぜーーーーーーーーーーーーーーーーーっつぁあ! [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

♪ 来たぜ 来たぜ 来 た ぜ ♪ 画 像 が 来たぜ ♪

知ってる人だけ、古くてすみません。

来ました来ました、ポンメルの画像フロムベネズエラ。


ところで、先日のYouTube貼り付けは気にしないでね。FMで流れて国道2号線尼崎あたりを走りながら号泣してしまいました。で、しおり代わりに忘れないように貼り付けておいた・・・と。

いやいや、そんなことはどうでもよくて、ポンメルの画像ですね。
コレです。
Tiin-progres00.jpg
Tiin-progres01.jpg
本体はまだただの“棒”なのにポンメルだけ着色まできっちり仕上げているところをみると、やはりこういう複雑な加工は外注もしくはどこかの既製品かもしれませんね。
パッと見はキレイにみえますね。

でも、発注した数だけ写った画像を送ってこられると、何だかオーダーメイドっぽくて嬉しい気分になりますね。
…って、僕だけですか?

という、途中報告でした。




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いつ出荷なの?という質問に対して、ガルシア君からのお返事が来た [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

何だか僕が勘違いをしていたようなんだ。
作業が終わったというのは僕がオーダーした品物の作業ではなく、
それ以前から関わっていた物の作業が終わったって事だそうだ。
それじゃぁ、“作業が終わった”の後に、次は君のオーダーの作業に入る。とかなんとかって文章が必要だろ!と思うのだが、言葉が足らなくてすみません。と謝られれば、いやいや、ノープロブレム…というしかない訳です。
既に製作には取りかかっている様で、次週には完成するとのことです。
その前にポンメルがいかに美しく仕上がっているかを知らせるために画像を送ってくれるそうです。
本当に送ってくるかなー。
おたのしみに。

途中報告でした。

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ガルシアからの手紙 From Venezuela. [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

って書くと、何だか映画のタイトルみたいでしょ。
前にも似たタイトルがあったような気がしますが、気にしない気にしない。

まったく音信不通(相変わらずですが)だったベネズエラのガルシア君から短いメールが来ました。
“遅れてごめん。出来たよ。”
って、以前半金は前金だとか言ってなかったぁ?! もう出来ちゃったのぉ?!
値段だって何度も質問したのにシカトしたままだったのに、出来上がっちゃったのぉ?!
まさにハラハラドキドキ。

支払いはPayPalなので、とりあえず僕が振り込んで、請求レートに合わせて発注個数で頭割りって事でよろしくお願いします。
共同購入者の方安心してください、ガルシア君はぼったくったりはしません。
後ほど詳細の連絡を差し上げます。

でわ、そういう事でよろしくです。

■7月8日 追記
半金をPayPalにて送金しました。
EMSの機能が復活しているようです。よかったよかった。


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ガルシアセーバーの進捗状況 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

4回に3回は送ったメールをシカトするガルシアくんではありますが、見てない訳では無い様で“もう一本追加になるかもよメール”には敏感に反応するのだよ。 
それって、ちょっとイラっとするけど。

どうもベネズエラでは今EMSがうまく機能していないようなのだ。
オーストラリアまで3本のセーバーを送ったら2ヶ月かかった…とか、うそだろ?って思っちゃうよね。
ま、たしかに、以前セーバーを買った時にEMSの追跡をしたところ、ガルシアくん地元の郵便局が荷受けから一週間寝かした後、航空機で一路日本へ・・・で、4日で届く。という、豪快な放ったらかしぶりを披露してくれたこともあった訳ですが。
それを考えると“うゎ!何?この重い荷物・・・かったり〜”で、片隅に放置、50日ほど忘れられる・・。
って、う〜んありうるありうる。

そんな事を考えると、日本の流通はなんだかんだ言っても凄いのだな。

で、ガルシアくんはFedExを考えていると言って来た。
何で送っても、しっかり届けば良い。だが、あまりに出荷費用が高いとオーダーのキャンセルを食らっちゃうよ?・・・と釘を刺しておきました。

きっと今頃「あーーーー日本人チョーうるせぇーーーーー」とか言ってる。
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ガルシアくん、金に目がくらみすぎw [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

“ハイ!フランシスコ。複数発注は決定したよ。
お尻とエミッター部はしっかり磨いてね。
ボディは美しいヘアラインが残る程度の丁寧さで…うんぬんかんぬん。値段と送料知らせてね。”
ってなメールを今日6月15日 12:20:19にガルシアくんに送ったんだ。
数日前に送った“え?ポンメルパーツは既製品?7個しか作らないの?”な、矢継ぎ早な質問メールは完全シカトしたくせに、上記の“複数買うよメール”には既に返信が届いたんだ。
着信 6月15日 12:53:03 っw
ベネズエラは深夜w 30分で即返! やればできるのに、いつもなぜやらない!
何とゲンキンなヤツ。

今月末までには仕上げるよ!と、やる気マンマンw うれしいようななさけないような。
“Ill send you pictures next week. ”
って、これ以上何の画像を送って来る気だよ。いきなりアクセルをベタ踏みしたような勢いだな。
…という事なので発注追加は早めによろしく。
あと5つ追加とか言ったらヒコーキ乗って届けに来るんじゃないか?w

ここで、添付画像によって新しい事実が発覚。
何も言わないと結構キズがあるのが来たりするので、うるさく“軽くへアラインが…”と訴え続けていたのだが、実はメインボディ表面処理はDullとSmoothの二種類だけだったみたい・・・
じゃこれからはクドクド書かなくても“Smooth”で済むじゃんか。早く言えよ。

ガルシアくん!がんばって良いのを頼むよ!
僕は君の作風がけっこう好きなのだ。
Gallia-smooth07.jpg

けっきょく値段への質問はコロッと忘れてるみたいだけどな。


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ダラダラと締め切りを作ります。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

ベネズエラの“ガルシアくん”セーバーのオーダーは半金をPayPalに放り込んだ時点から製作スタートって予定になると思われます。
っても、何日かかけてPayPalを確認してヨッコラしょと腰を上げるまでが何だか時間がかかりそうですがね。
で、今週一杯を共同購入申し込みの一応期限とします。
まぁ少々ずれてもガルシアくんが腰上げの最中であれば「追加!」と言える訳ですから締め切りはあって無いようなものですが一応その辺はこちらまでラテン時間に染まってどうする!という大和魂オォゥハラキーリサムラーイスゴイデスネーの心意気でと何を言っているのか本人が分からないのに他人に伝わる訳が無い次第ではありますが当方までメールを今週中に送っていただきたく思う所存でございます。

今回はanother選択肢という訳で“空洞バージョン”の画像を入れておきます。
hollow-plo1.jpghollow-plo2.jpg
hollow-plo3.jpghollow-plo4.jpg

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ベネズエラのガルシアくんからメールが来たぞ! 何だよコラ [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

おお!そうだ!君にはまず感謝しなければいけない。 君のおかげで僕の作るレプリカは完璧になったよ!ありがとう!
とか、半年どころではない空白など何でも無いような導入部w なんというラテン時間w
完璧かどうかは多少疑問があるけど、今までのガルシアくん作品を考慮に入れると100点。
表面処理はくどいくらいに「美しく細かいヘアライン入りで!」って言っておけば無難な感じで仕上がってくるのではないでしょか。
くれぐれもピカピカにしてね(♥)などと言ってはいけない。角も何も無いような本当にピッカピカツルツルのが来る。
電子辞書を駆使しても出て来ない単語とか満載のスパニッシュイングリッシュなので判読不明な部分もあるけど、いつでも言ってくれよ!いくついるんだ?ってな事を言ってるのは間違いないので、これまた言い出しっぺの責任ってヤツで買うしかねえか…と。
で、画像が届いたので掲載しておく。
しかし、“I got the "grooved rod" for the radiator section(the pommel) so I can make up to 7 of these replicas.”って一文がどうも意味不明なんだ。
誰かこういう意味じゃないの?って閃いた人、教えて。
まだ値段は聞いて無いけど、1ドル80円台だし買い時かもね。
っちう事で、少し間があいたので、改めて共同購入希望者はご連絡を
ちなみに光る棒くっつけたりする用の空洞仕様も作ってる。
Windu-VD-00.jpgWindu-VD-01.jpg
Windu-VD-02.jpgWindu-VD-03.jpg
Windu-VD-04.jpgWindu-VD-05.jpg
Windu-VD-06.jpg
このセーバーの図面は僕が描いたってのが、ちょっと嬉しいっちゃー嬉しいね。
図面と見比べると ? ってな箇所もちらほらだけど、ラテン系の人にこれ以上は望まん!

ちなみにガルシアくん製作のセーバーたち
GALIA-1.jpgメイス.jpgobispare-2.jpg

つづく
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もういいかげん締め切らなくてはいけません。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

ラスのスペーサーなんですが。
今まで注文予約ってのはヤフオクでしたこと無かったですけど、初めて“ブログオーダー以外の数が読みたくて”短期で出品してみました。

一回しか作りません。
アぁ!忘れてた!となっても、後日追加オーダーはすげー高くなると覚悟して下さいね。
という事でよろしくお願いします。


※9月28日 追記
…という事で、無事終了させて頂きました。
落札していただいた方々、ありがとうございました!
さて、これからの製作となりますので、しばらくお待ち下さいませ。
よろしくお願いいたします。

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今夜復活を果たします。BGMは20th Century Boyで、ひれ伏しなさい。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

待ってくれている人なんてほんの少数でしょうが、その皆様方。
「ともだち」のごとく復活です。 ひと月もかかっちゃいましたが。
ひと月の間には色々な事がありました。
親戚が天に召されました。ハレルヤ!
何十年ぶりかに会った親戚に「そんなオッサンやった?」と言われました。ハ、ハレルヤ!
火葬場で八名信夫さんを見かけました。真っ白で、でっかくてカッコいいジイさんでした。ハレルヤ!
我が愛車スクラッピーが天に召されました。ハレルヤ!
自動車に興味が無いゆえに自動車の運転がいつまでたってもヘタクソな上に、
車は動けば良い&停車時は当てて止める。がポリシーなので気軽に乗れる軽に変えました。ハレルヤ!
それが思ったより小さくて軽いのでコーナーリング時に「あ、あ、あ、あ、コケル、ひっくりコケル!」と娘と大騒ぎです。ハレルヤ!
お盆、墓の草むしりは地獄の暑さでした。柄杓で墓に水をかけつつ、自分は着衣のままバケツから直で水をかぶるという豪快な草むしりで、帰りの自動車の運転席は水浸しです。ハレルヤ!
濡れた服のまま親戚の家でヌコさんを抱くと、ハンパなく全身毛だらけです。ハレルヤ!
その後、案の定熱中症で身動きがとれなくもなりました。予定調和ハレルヤ!
買って4年も経っていない液晶テレビが天に召されそうです。運が無さすぎハレルヤぁ!

そして、紆余曲折の末、なんとラスOBI用スペーサーが奇跡の復活。 試作品が仕上がりました。コレは逆転ホームランと言っても良いでしょう。ハレルヤ!
今夜試作品のレポートをアップします。完璧ですよコレは!
刮目せよ!
何かエラそうですみません。
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ガルシアくんは着々と [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

今日、ベネズエラからメールが届いて。
昨夜「カールじいさんの空飛ぶ家」を見ていて、あぁギアナ高地はベネズエラにあるんだったな・・・
ってな事を考えていたから、ベストタイミングだ。何がベストタイミングなのかよくわかりませんが。
あの犬たちが首に付けてる翻訳マシンに娘と二人でどハマりなのですが、一体あの冒険家は何歳ですか。
予告編の作り方がうますぎて、予告編見てるだけで泣けたのですが、あの奥さんの幼少時を見るに至ってはそれがよりいっそう・・・
カールじいさんの話はまたいずれ激しく語るとして、今日はガルシアくんの進展を報告。
今日、ベネズエラからメールが届いて。(もう一度そこからかよ!とツッコんでね。)
そういえばベネズエラとはサッカーでも試合してたんじゃないか?とフと思ったのだが、サッカーに興味が無いもんでその時は何の感慨も無く
ガルシアくんの話ですね。
今日、ベネズエラからメールが届いて。
どうよコレってな内容なわけですが、どうもコレだけでは首と足がもげた全裸死体見せられて「どうよこの美人」って聞かれているようでどうコメントして良いものやらイマイチ返答に困る訳ですがこんな画像です。
Tiin-Prototype.jpg
本人曰く「エミッター側(上側)のリングが少し厚い(0.1〜0.2mmくらい)かな、それと他の溝もまだ少し(0.1mmくらい)浅いかな?」
まぁ、そんなところでしょうね。
で、もう一つの添付がコレ。
Tiin-Prototype01.jpg
本人曰く「二つ目の写真は110〜120cmの距離から撮影したのでブレています。でもそのブレがリアルプロップっぽくていいでしょ?」
いらんわ!そんなピンぼけ写真。

ま、着々と頑張ってるよ と、そういう事で。


※2010/7/5
 実は掲載時からズ〜っと間違ってた箇所があった(僕の凡ミス)ので訂正しました。



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ガルシアくんが作ったものにモンク付けるための素材作り。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

あくまで実測&製作はガルシアくんなので、僕はチョコチョコと口出しする程度です。
別に“番頭モデル”が作りたい訳じゃ無いのです。
ですが日頃ボヤ〜っと画像をみているだけだと、いざチェック時に肝心な所を見落としてしまいがちです。
そう、立派なクレーマーになるために、画像の深読み努力は欠かせないのですw

Aaronくんなんかエミッターフィンの隙間が青っぽく見えるのを「エミッターのインナーリングはブルーアルマイトかブルーのフォイルを巻くかしてあるようだ」とまで深読みしてます。
ま、ソレはどうだろう…とは思いますが、そこまで作り込んであるレプリカってのも、それはそれで面白いなと思ったりして。

って事で昼休みとか利用してチョコチョコと描いてみました。
plokoon_1.jpg
メインボディは直径32ミリで描きました。
間違ってない?以前誰かに聞いた数字なんで大丈夫だと思うけど。
サイズ違ってもイラレなんでガッツリつかんでグワーってshiftで引っ張りゃ幾らでもサイズは変えれるし。
ポンメルのフィンはもっと背が高いようだけど、色々な角度やらお尻に向けての絞り具合やらから線を引いていくとこうなっちゃった。
やっぱ、ちょっと違うなと思ったけどどうもお気に入りのラインが出ないので挫折。

お尻の鍋ぶたみたいなのの丸い取手の形も定かじゃないし。わかんないから適当。
そのフタの厚みも8個の穴のサイズ等もイマイチ分らないから“こんな感じ”で済ましてる。

で、思い出したのがアディ・ガリアフォルダ。
中に確かリアルプロップっぽい(この画像の出所を知らないのだ。誰か知ってたら教えて)画像があったはず。
で、探しました。
このアディ・ガリアを参考にするなら、丸いポッチリ状の取手付け根に絞り込みは無さそうだし、8個の穴はもっと小さくて外に拡散してる。
adi02.jpg
ってか、このアディ・ガリアの画像はリアルプロップなの?
そもそもソコが問題なので参考にしちゃいけないのかもしんないけど。
もし本物ならガルシアくんのアディは再度作り直してもらわなくては…って、さすがにそこまでは言えませんw

エミッターのフィンも僕が描いたのじゃ隙間開き過ぎで、妙にエミッター全体がデロンと長いなぁとか、薄さも薄すぎか?とかガッカリ感たっぷり。

でも今はこの程度。
あまり頑張って描いても楽しく無いし、そもそもテストショットにあーだこーだ文句言う方が楽しいって感じだ。

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己の撒いたタネ?自業自得?いや、虎穴に入らずんば、虎子を得ず?アぁ、もう何でもいいや。 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

PloKoon4.jpg
ベネズエラのガルシアくんにAaronくんから貰ったプロップ画像を送ったんだよ。「君、コレヲ使ヒタマヘ」ってね。
したら、ガルシアくんえらく感激してくれてさ。
「まかせろ!全て計測しなおし&君が言う修正箇所は全部反映させようじゃないか!」
なんて事言い出した訳です。
そりゃもう、言っていいなら、
「エミッターの溝もすこし広くない?直径ももっとデカクない?」とか
「ポンメル?先に向かってもすこし絞ってくれない?」とか
あれやこれや言いたいことはいっぱいあるんですよね。
でもベネズエラ人を説得する自信なんてどこにも無〜い!

僕は“全部反映”にちょっと気を良くして、(・・ってか当たり前っちゃー当たり前の言い分なんですけど。)
「支払いするまえに完成画像は見せてね。」と恐る恐る言ってみる。
もちろんだ!と返事もらった時はホッとしたねー。
全身やり直しにも関わらず一度もブツを見ないで金を送るなんて恐ろしいマネできますかー。

結局なんやかんやで自分でハードル上げてるんだよなー。
何だコレ?って完成品みた人から陰口たたかれるのが怖いぃ。

ってことで、目利きの猛者諸君わたしに力を貸しなさい。よろしくお願いしますよ〜助けてぇ〜。
↑戦場ヶ原ひたぎ直伝「ツンデレサービス」を少し入れてみました。使いこなせてないけど。

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頼りになるぜ、Aaron [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

Aaronくんからお返事きましたよ。
Yes, I have a couple really nice shots of the screen used saber.
超訳「いい写真・・ありやすぜ、お客さん。」と言うことで。
ありがとう!ほんと、頼りになりますよ!

Aaron-00.jpg

ところが「君が添付した画像はサシー・ティン用じゃなくてプロ・クーン用だよ。プロ・クーン用で良いんだな?」との確認?
アレ?僕のパソのフォルダは“サシー”になってたからサシーだと信じていたが?
Ep3でプロ・クーン専用として定着したのか?
誰かは、メイス用とも言ってたな。確かにメイスが腰に下げている画像が下の記事にもある。
もうワケわかりません。<ライトセーバーずきの風上にも置けない奴だな。きっちり調べろよ自分。

このさい、ヒヨってプロ・クーン用ということでどちらさまも宜しくお願い申し上げます。

楽しみだなー、画像届くの。

※4/15
 Aaronから謝罪がw
 ゴメンね、サシーもこのセーバー持ってたよ。
 すまんすまん。
 、と言う事で。

ようするに誰のでも良いような状態になってまいりました。

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ガルシアくんの今 [ファンメイドのライトセーバーにこだわる]

さて、先日から妙にこだわっている(引くに引けなくなっただけだが)ベネズエラ名産の現状がコレだ。
DSCN3119.JPGDSCN3124.JPG
現状ではリアルプロップ(たぶんボディはレジンにシルバー塗装)に倣って、それらしく表面をガジガジとスチールウールで擦ったような状態の傷が入れてある。
それが細かけりゃいいんだが、余計なお世話的ヤンチャ加減だ。 
画像で見ると何だか綺麗だが僕はメイスで経験済み。
、なもんで、アレヤコレヤと難くせを付けているわけです。
ところが本当にリアルプロップの大きな画像が見つからない。
今日はAaronくんにまでメールを出してしまいましたよ。

見つかるかなぁ。

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