So-net無料ブログ作成
検索選択

【特別付録】決断力の無さが生んだセコい小細工 [【デアゴスティーニ】週刊ミレニアム・ファルコン]

chair1.jpg

実はこんな小細工もしてました。
どの辺で固定しよう…あぁ迷うあぁ怖いあぁ決断できない。


よし磁力に頼ろう。
多少の位置移動および多少の回転が可能です。
「あぁっ!間違ってたぁっ!」って時にしれっと移動できます。

キャビン床の白い点々は今日作った隔壁をゴリゴリ削った時の粉です、奇麗に掃除してなくてすみません。


キャビン太パイプ周りフルスクラッチビルド七割ほど完成。 [【デアゴスティーニ】週刊ミレニアム・ファルコン]

今の所、自分で描いた完成予想図に近いイメージになったのでご機嫌。
アップで見るとイマイチ個々のパーツの仕上げが雑い。が、それはいつも通り多少パテで修正して塗装してしまえばウェザリングでどうにでもなるっ!
作っちゃったらダダダダーッて色塗っちゃいそうなので、いかにもフルスクラッチビルド風に見えるプラ板状態で一度お披露目。
cabin2.28.1.jpg
隔壁の間の目隠し壁は正解だな。妙にスカスカだった上の空間が見えなくなって僕は気に入ってます。
ずーっと後日に上の方は少し削らないと天井パーツとぶつかるかもしれないな。

それと、下の画像を見ると床近くのパイプはどうみても一本に見えるんだけどどうだろう?
光って2本に見えるけど、壁に入り込んでいる所の形状を見ると1本に見えるし、とりあえず一本って事で作ったんだけど。
cabin-pipe.jpg
そのパイプの奥の一段高くなった所はまだ作れてません。だから七割ほど完成。
通風口のスリットみたいなのどうしよう…。見て見ぬ振りかデアゴのように!

cabin2.28.2.jpg
全体で見るとけっこうキャビンが手狭な感じになりました。きゅうくつそう。

つづく

13号の主船倉太パイプ周りをごそごそ & 腹立った話があるんだ聞いてくれる? [【デアゴスティーニ】週刊ミレニアム・ファルコン]

さて、キャビンの細かい仕上げも出来ていないのに何が“ごそごそ”だとお怒りの諸兄、どうどう。
解ってはいたものの、13号のパーツを見てしまうと考えてしまう。
なんとかこう、もうすこしボリューミーにならんもんかと。
falcon-000.jpg
で、いつものごとく深い考えも無くとりあえず手を動かす。
まず、2本のパイプをもう少し太くしたい。
でもスペースが無い。だから気持ち太くするために直径10ミリのパイプを買ってきた。
素材は塩ビだと思うのだが、これが何ともしなやかな素材で、カッターでキュキュっとキズを入れればポキリと折ることができて非常に扱いやすい。よかったよかった。
さあ、これで直径1ミリ増量。スペース的にはもう少し太くたってどうにでもなる感じだが、いつも調子に乗って後でバランスを崩してしまうのでここは控えめに控えめに。
kakuheki-01.jpg
…ひどい画像でごめんね。
画像バックはプラ板に出力したプリントアウトを木工ボンドで貼ってある。
配置される部品の位置関係まで図に入れてあるので分け解らないかもですが…。
さてこれが何になるかと言うと、おおまかな完成図がコレ。
sokuhekiimage.jpg
隔壁ってんですかね、その隔壁と隔壁の間にある上から目隠しのように垂れてる壁が、床に対して垂直なのか隔壁の前傾に添って上部が前へ傾斜しているのか悩んだのです。
kakuheki-02.jpg
もう一度映画を見直すと解るのかも知れませんが、今回図面を起こす時点ではこの画像の赤丸内のパイプ(その壁を垂直に上がっていってます)が前傾してるっぽいので壁も“前傾”って事で進めてます。とりあえず。
元々、行き当たりばったりにShapeways製テクニカルステーションの上半分の前傾に合わせて壁を前傾させたもんだから、今回の隔壁もソレに合わせて形状を作り直さなくてはならなくなった。
でもみてみて、僕が適当に折り曲げたのと、13号に入っていた隔壁パーツの角度が奇跡的にほぼ一緒!
kakuheki-05.jpg
Shapeways製の作者は解ってやっていたのでしょうか、はたまた偶然の産物でしょうか?
ま、折れ曲がっている位置が違うので結局流用はできないんですけど。
さあ、この完成図の様にうまく仕上がるのでしょうか!だいたいこの図面だって適当だし期待しないで待ってて!確定申告やアレやコレやであれだから!

ちょっと腹立った話、聞いてくれる?
以下あれやこれやで省略。
タイトルだけはコメントとの整合性を考慮して残す。

配管作業はまだまだ続く…っつーか、愚かにも自分で増やした [【デアゴスティーニ】週刊ミレニアム・ファルコン]

サライを買った。付録欲しさに。 特集なんて最初の40ページほどで後はさほど好みの記事など無かったけど。
serai.jpg
さて、そんな事よりも大問題は“配管”であります。
前回のブログ記事を見れば明白ですが苦手でテンパっています。
結局、娘発見のスプリングも取り回しが厄介で「あーもう、いいや!」って感じで投げ出して。
一応世間体用のいい訳は用意してます。「やっぱちょっと細いかな」です。
2ミリよりは細くて1.5ミリよりは太く、Shapewaysのアーチの小さい窓に二本押し込められて、曲げてもへしゃげなくて細工がしやすい。…なんてクソ都合のいいのがその辺に転がっている訳が無い。

…あったんですよー割と近い所に。
まず工具箱の中にあった0.9ミリ銅線。
それに手芸道具売り場で見つけたハマナカ株式会社の熱収縮チューブ内径2ミリ。
合体させてドライヤーでゴーって暖めるとほら!
haisen-3.jpg
もー僕的には丁度いい太さですわ!(人によっては異論も有るでしょうが)
急なカーブにもけっこう応えてくれるし、塗装も食いつくようです。言うことなし!(僕的には)
そんなときTVで内田有紀が私の性格“緩急”みたいな話してて、そうだよソレだよ緩急だよ他の配管をグッと細くするとメリハリがついていいんじゃないの!?などと思ったとか思わなかったとか。
で、出来上がったのがコレ。
テクニカルステーション裏の配管はまだ塗装してません。
haisen-2.jpg
Aーまだ塗装していない。
Bー試行錯誤で取り扱い方をしくじって、立て筋がくっきり。複雑なカーブでひねりすぎたみたい。
Cーこの細い配管はデアゴスティーニが間違ってます。座席の後ろに入り込んでいるのが正解。
Dー画像によってはこんな感じの垂れた配管が見えます。出発地点と到着地点は適当。
Eー奇を衒うのはやめて素直に上へ。すみません。
Fータイトルにある、苦手なくせに自らが増やそうとしている配管はこの辺に走ってる配管。これは失敗した痕。
Gーこの配管はスプリングのままです。もういいやって。
Hーココにも配管が入っていく窓を付けた。全く見えないけど。

以上でこの面の配管は終わったと言う事で許してください。

配管作業の苦い思ひで [【デアゴスティーニ】週刊ミレニアム・ファルコン]

A long time a go
あまり乗り気ではなかったのだが、知人のたっての願いと言う事で小さな電気屋さんにクーラーの購入&取り付けを依頼した事が有る。
来た電気屋はいかにもどんくさそうな若者。
いやいやいやいや人を第一印象で判断してはいけないのだが、これがまた第一印象通りの極めてどんくさい人物で室外へ出す配管はとりまとめも雑く巻いたテープもデコボコ。
最後の仕上げの前面カバー取り付けは、ウマく取り付けられなく金属製の脚立の上でがさつに作業を繰り返す。
出来上がったクーラーはグニャグニャデコボコの配管が走り、前面カバーは金属脚立上での作業でキズだらけ。
「出来ました」と言うので「あ、じゃあ、配管をもっと見栄えよくして、エアコンの前面カバーはキズの無いのと交換ね」とダメ出しをした思い出が今日蘇りました。
あのときはエアコンが破格に安く済んだのでまぁ我慢が出来たのです。

あ、で何が言いたいかと言うと、僕に配管作業は向かないと言う事で。
色々試してみたものの、希望する1.5㎜径くらいの真鍮線とかビニールパイプとかが手元に無いということで、ここで頓挫。
haikan01.jpg
本人、作ってるときは奇麗に曲げたつもりがけっこうガタガタでどんくさい造り。
これを作り直すかどうか、脳内の技術担当者と検討中なのですがなかなか答が出ません。
技術担当者が「もうコレでいいんじゃ無いの」などと嘯くので首にしようかと思案中。

あ、赤丸が付いてる訳ですね。
ここは集めた画像の中にこういうシーン(C-3POが足をR2-D2に溶接してもらっていたのでESBだろうと…)があった。
falcon-interior2.jpg
あまりはっきりとは見えませんが、あまったパイプのやり場に困ってベッドみたいなのの屋根に一度放り投げてると無理矢理解釈して「お、これは誰も真似しないかも[ハート]」って言う事でこんなところで個性をアピールしてみました。
作業中のシーンなので、本番は天井から降ろしてるかもしれませんが、それはそれ。

何だか無駄な文章をダラダラと読まされているなぁ、と感じている人。 正解!

あ、そうそう!チェスシートの上辺りに二カ所壁面パーツを接着するのですが、接着しただけでは妙にそこだけボコって出っ張っててイヤなので、接着部分をくりぬいて一段凹んだ場所に固定しています。

追記
どうしても気に入らなかったんだよねー、仕上げの雑さが …と、ここで新展開。
いいもの見つけたよ!って、模型よく作る人(ガンダム好きの人?)は周知の商品だろうけど、コレコレ!
a-spring.jpg
A-SPRING
直径1.5㎜でバッチリ!2㎜ではちょっとオーバースケールだったのでちょうど良い!
中に銅線入れりゃよく曲がってくれるし奇麗だし、カーブさせても巻きが細かいので隙間が空かないし良い良い!
あとはライトセーバーの時からお世話になってる“ミッチャクロン”を下地処理で吹けば多少の隙間は埋めてくれるし!
teroson.jpg
ミッチャクロンはABSの下地にも使えるって事でまたお世話になります。
って事で、オール取っ替え決定です。 そりゃそうだわなー気に入らないもん。

って事で次回をご期待下さい。


メッセージを送る